世界経済のパラダイム変化と日本の経済政策

書誌事項

世界経済のパラダイム変化と日本の経済政策

明里帷大著

税務経理協会, 2002.8

タイトル読み

セカイ ケイザイ ノ パラダイム ヘンカ ト ニホン ノ ケイザイ セイサク

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注記

参考文献リスト: p217-226

内容説明・目次

内容説明

本書は、世界経済の歴史的推移と現実を認識する道具としてのパラダイム論の重要性を説き、「政府の経済政策を批判的に理解していく力」を持った上で、「経済のパラダイムをどう読み解くか」という視点から、パラダイム・ギャップの分析を通じて日本経済の未来の航図を描いている。

目次

  • はじめに 経済政策とはなにか
  • 第1講 三権分立による統治機構
  • 第2講 政策体系群における経済政策の地位
  • 第3講 経済政策の決定プロセス
  • 第4講 経済政策の担い手(省庁再編前後の行政組織)
  • 第5講 経済政策のパラダイム(歴史と現実の認識手法としてのパラダイム論)
  • 第6講 経済政策の評価
  • 第7講 近年の日本の経済政策をめぐるケース・スタディー
  • 第8講 未来への航図
  • 補講

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA58115770
  • ISBN
    • 4419040386
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    6, 4, 234p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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