特攻 : 自殺兵器となった学徒兵兄弟の証言
著者
書誌事項
特攻 : 自殺兵器となった学徒兵兄弟の証言
新日本出版社, 2002.7
- タイトル読み
-
トッコウ : ジサツ ヘイキ トナッタ ガクトヘイ キョウダイ ノ ショウゲン
大学図書館所蔵 件 / 全47件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参照文献: p201-203
内容説明・目次
内容説明
太平洋戦争末期、極限状況で死と向き合った兄と弟。侵略戦争を美化する者への怒りの告発。
目次
- 第1章 「回天」「伏竜」—二つの海軍特攻部隊に所属した兄の証言(私はなぜ海軍に入ったか;武山海兵団から久里浜「対潜学校」へ;特攻隊へ志願 ほか)
- 第2章 「震洋」特別攻撃隊に所属した弟の証言(航海学校での体験;特攻要員の選抜;震洋隊基地で ほか)
- 第3章 アジア・太平洋戦争と特攻作戦(アジア・太平洋戦争の動向;「特攻」の成立と航空特攻の活動;水中・水上特攻隊の出現と「戦果」 ほか)
- 終章 特攻と戦争をくり返さないために
「BOOKデータベース」 より