特攻 : 自殺兵器となった学徒兵兄弟の証言

書誌事項

特攻 : 自殺兵器となった学徒兵兄弟の証言

岩井忠正, 岩井忠熊著

新日本出版社, 2002.7

タイトル読み

トッコウ : ジサツ ヘイキ トナッタ ガクトヘイ キョウダイ ノ ショウゲン

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注記

参照文献: p201-203

内容説明・目次

内容説明

太平洋戦争末期、極限状況で死と向き合った兄と弟。侵略戦争を美化する者への怒りの告発。

目次

  • 第1章 「回天」「伏竜」—二つの海軍特攻部隊に所属した兄の証言(私はなぜ海軍に入ったか;武山海兵団から久里浜「対潜学校」へ;特攻隊へ志願 ほか)
  • 第2章 「震洋」特別攻撃隊に所属した弟の証言(航海学校での体験;特攻要員の選抜;震洋隊基地で ほか)
  • 第3章 アジア・太平洋戦争と特攻作戦(アジア・太平洋戦争の動向;「特攻」の成立と航空特攻の活動;水中・水上特攻隊の出現と「戦果」 ほか)
  • 終章 特攻と戦争をくり返さないために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA58213237
  • ISBN
    • 4406029338
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    203p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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