初登攀行
著者
書誌事項
初登攀行
(中公文庫, BIBLIO ; B-11-18)
中央公論新社, 2002.7
改版
- タイトル別名
-
初登攀行
- タイトル読み
-
ハツトウハン コウ
大学図書館所蔵 件 / 全10件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
『初登攀行』(あかね書房 1966年11月刊)を再構成したもの
内容説明・目次
内容説明
氷雪の谷川岳一ノ倉沢に、悪絶の穂高滝谷に、辛苦と研鑽を重ねて勝ち得た栄光の初登攀のかずかず—。日本のアルピニズムの新しい方向性を模索し続けた著者が、登山とは何か、人生とは何であるかを切々と語りかける岩壁の青春の記録。
目次
- 第1部 高みへの序曲(岩と雪に憑かれて;雪崩とともに攀る;先蹤者の踏跡を辿って ほか)
- 第2部 初登攀行(氷雪の城砦に挑む;一ノ倉沢“最大の壁”への挑戦;魔の壁に初登攀を競う ほか)
- 第3部 新しい困難を求めて(岩と雪の一週間;ガラスの壁の魅惑;最後の目標 ほか)
「BOOKデータベース」 より

