土地と住宅の経済分析
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書誌事項
土地と住宅の経済分析
清文社, 2002.8
- タイトル読み
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トチ ト ジュウタク ノ ケイザイ ブンセキ
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注記
参考文献: p225-229
内容説明・目次
内容説明
本書は、第1部と第2部に分けられる。第1部では、土地譲渡所得税が地価や土地利用に及ぼす効果の分析を行い、第2部では、地価上昇期待と土地・住宅市場の制約および各種の税制のゆがみとの関連に焦点を当てて分析を行う。
目次
- 第1部 土地譲渡所得税の経済分析(新土地譲渡所得税の提案—凍結効果回避のために;地価下落予想のもとでの新土地譲渡所得税;土地譲渡所得税引き上げの効果—地価および土地利用への効果;新土地譲渡所得税引き上げの効果—「新土地譲渡所得税」と「含み益利子税付き譲渡所得税」について;土地保有税引き上げの効果—土地譲渡所得税が存在する場合;土地投機と新土地譲渡所得税;譲渡税の買い換えと特例と死亡時課税;望ましい土地税制)
- 第2部 土地・住宅市場の経済分析(地価上昇期待および税制が土地・住宅賃貸借市場に及ぼす効果—土地・住宅賃貸借市場の制約がない場合;地価上昇期待と土地・住宅賃貸借市場—借地借家法と中古住宅市場未整備の効果;持ち家政策と土地・住宅賃貸借市場;地価上昇期待と持ち家および借家の規模;定期借地権とまちづくり)
「BOOKデータベース」 より
