湖畔の夕映え : カルシュ博士と松江
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湖畔の夕映え : カルシュ博士と松江
文芸社, 2002.6
- タイトル読み
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コハン ノ ユウバエ : カルシュ ハクシ ト マツエ
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注記
資料: カルシュ家の歴史他
内容説明・目次
内容説明
有名なラフカディオ・ハーンの松江入りから35年後、旧制松江高校に赴任したドイツ語教師・カルシュ博士と純朴な生徒たちとのエピソードを中心に、家族の絆や戦前戦後の日独両国の事情を資料と聞き取りをもとに丹念に描写。国境を越えた師弟の絆は、人間教育の原点とされ、今も慕われる彼の影響力はハーンと並び評価される。
目次
- エルベ河のほとり
- ドレスデンの夕べ
- 出会い
- 学校
- 野外の授業
- 衝撃
- 一人歩き
- 官舎の夕べ
- 学問
- 先生の旅〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より