応用的諸問題
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応用的諸問題
(批判的合理主義 / ポパー哲学研究会編, 第2巻)
未來社, 2002.8
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オウヨウテキ ショモンダイ
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注記
ポパー研究邦文文献目録 / 井上一夫編: p334-361
ポパーおよび批判的合理主義に関する欧文文献目録 / 萩原能久, 小柳昌司編: p362-376
文献あり
内容説明・目次
内容説明
ポパー哲学研究会が総力をあげて取り組んだポパー的思考の現代的可能性の総覧。第2巻では「応用的諸問題」として、ポパー理論の核心である批判的合理主義のさまざまな実践的可能性—量子論や生物学、医学における理論的展開、政治哲学や教育学におけるその思想的刻印—等々について縦横に論じられる。幅ひろい思想的領野をもつポパーを読む最良の手引き書完結篇。
目次
- 第1部 自然の認識にかかわる諸問題(「観測問題」とポパー量子論;傾向性と実在論的量子論;非決定論とカオス;生物体系学におけるポパー哲学の比較受容;ポパーと医学と環境ホルモン—社会医学におけるポパー論争の歴史と意義)
- 第2部 政治哲学および実践にかかわる諸問題(カール・ポパーの政治哲学?—ポパーから学べるもの、ポパーに欠けるもの;非正当化主義政治学序説:批判的合理主義—もうひとつの「ポストモダン」;批判的多元主義の実現に向けて—知識人のモデル;カール・ポパーのリベラリズム—現代リベラリズムとの比較において;実践哲学としてのポパー哲学—ポパー初期思想とウイーン教育改革を中心に;カール・ポパーにおける民主主義—制度・主体・伝統)
「BOOKデータベース」 より

