書誌事項

勝負

升田幸三著

(中公文庫, [ま-33-1])

中央公論新社, 2002.9

タイトル別名

勝負 : 人生は日々これ戦場

タイトル読み

ショウブ

注記

「勝負 人生は日々これ戦場」 (サンケイ新聞社 1970年刊, 成甲書房 2001年刊)を文庫化したもの

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

人生は将棋に似ている—。名人に香車を引いて勝つという伝説を作り、同門の大山康晴と熾烈な戦いを演じた不世出の名人・升田幸三が、人事百般について不羈奔放に語り下ろした随筆集。人間味豊かな語り口の中にあらわれる珠玉の言葉のひとつひとつは、世代を越え、深く感銘を与えずにはいない。

目次

  • 第1章 将棋の道へ
  • 第2章 駒の哲学
  • 第3章 勝負
  • 第4章 上に立つ
  • 第5章 後から来る者へ
  • 第6章 世間
  • 第7章 思い出の人びと
  • 第8章 女、妻、家内
  • 第9章 身辺雑記

「BOOKデータベース」 より

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