日本企業変革期の選択
著者
書誌事項
日本企業変革期の選択
(経済政策分析シリーズ, 1)
東洋経済新報社, 2002.9
- タイトル別名
-
日本企業 : 変革期の選択
The Japanese firm in transition
- タイトル読み
-
ニホン キギョウ ヘンカクキ ノ センタク
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注記
参考文献: 各章末
その他の著者 : 宍戸善一, 宮島英昭, 青木英孝, 河村耕平, 広田真一, 小佐野広, 堀敬一, 延岡健太郎, 田中一弘, 三品和広, 菊谷達弥, 林田修, 中馬宏之, 青島矢一, 柳川範之, 水木和幸
内容説明・目次
内容説明
英米企業への追従で日本企業は復活するのか。あいまいな「通説」に振り回されていないか。何を残し、何を変えるか。日本企業を詳細に検討し、選択すべき方向を示唆しようとする意欲作。
目次
- 第1部 「日本企業」を問い直す(日本企業モデルの再検討;企業システムの比較研究—シリコンバレー・モデルを中心として)
- 第2部 企業統治のメカニズム(日本企業における自律的ガバナンスの可能性—経営者選任の分析;株主によるガバナンスは必要か?—日本企業へのインタビューとモデル分析;日本企業の資金調達とガバナンス—規制緩和と持合解消のインパクト)
- 第3部 戦略的意思決定は行われるのか(トップ・マネジメントの戦略的意思決定能力;日本企業における事業経営の現実—事業経営責任者の職務適格性に関する検証;子会社のガバナンス構造とパフォーマンス—権限・責任・モニタリング)
- 第4部 イノベーションの源泉は何か(日本的もの造り方式とイノベーションの関係—工作機械産業の発展事例に見る良循環の構図;半導体露光装置産業の競争力はなぜ低下したか—コラボレーションとアウトソーシングの可能性;ゲーム産業にみるイノベーションの構造—リーダーシップの重要性)
「BOOKデータベース」 より