景気循環論の構成
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景気循環論の構成
御茶の水書房, 2002.9
- タイトル読み
-
ケイキ ジュンカンロン ノ コウセイ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、景気循環論体系を原理的に再構成することをその狙いにしている。つまり、景気循環論を原理論上に正当に位置づけながら景気循環各局面の「典型的特質」と「局面転換の論理的必然性」とを明確にし、そのうえで、資本主義経済におけるこの景気循環メカニズムの「機能」と「本質」を体系的に解明すること—をその目的にしているといってよい。その点で、景気循環論の原理的体系構築の試みにこそ、筆者の目指す基本的課題が置かれていると整理できよう。
目次
- 1 景気循環論の方法—原理論の終結規定
- 2 景気循環論の形成—『資本論』体系の景気循環論
- 3 景気循環論の展開—宇野体系の景気循環論
- 4 好況期論の構成
- 5 恐慌期論の構成
- 6 不況期論の構成
- 7 景気循環論論争の構造と展開
- 8 景気循環機構と価値法則の展開
「BOOKデータベース」 より