中世日朝海域史の研究
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中世日朝海域史の研究
吉川弘文館, 2002.10
- タイトル読み
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チュウセイ ニッチョウ カイイキシ ノ ケンキュウ
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注記
博士論文 (筑波大学, 2001年) に加筆・訂正を加えたもの
引用・参考文献: p271-287
初出一覧: p295-296
内容説明・目次
内容説明
中世東アジア海域では、国家・地域権力による交流と、民衆レベルの交流が相互に関係していた。三浦・対馬などの地域に重点をおき、倭人の朝鮮居留や被虜人を考察。人・物・情報がどのように循環していたかを解明する。
目次
- 第1章 被虜人の境遇と送還
- 第2章 朝鮮人漂流人送還体制の形成と変質
- 第3章 移動する倭人と宗氏・朝鮮王朝
- 第4章 山陰地域と朝鮮の交流
- 第5章 壱岐・五島と朝鮮の交流
- 第6章 東アジア海域の交流と対馬・博多
「BOOKデータベース」 より