情報通信技術と取引コスト理論

書誌事項

情報通信技術と取引コスト理論

遠山正朗著

(敬愛大学学術叢書, 4)

白桃書房, 2002.8

タイトル読み

ジョウホウ ツウシン ギジュツ ト トリヒキ コスト リロン

注記

参考文献目録: p195-201

内容説明・目次

内容説明

本書の目的は、取引コストに関する理論的・経験的研究であり、取引コスト理論の応用可能性の拡充を志向するものであって、特に、情報通信技術が企業に及ぼす影響について、取引コストの観点からアプローチしようとするものである。

目次

  • 序章 課題と方法
  • 第1章 取引コスト理論の基礎構造
  • 第2章 組織の経済理論としての取引コスト理論
  • 第3章 取引コストと生産コストの節約化から見る企業間関係の経済問題
  • 第4章 情報化が企業間関係に及ぼす影響
  • 第5章 特定性と情報通信技術の進化
  • 第6章 調整コストと情報通信技術の進化
  • 第7章 情報通信技術の進化とデジタル・コンテンツとしての音楽の取引
  • 第8章 情報通信技術の進化下における小売企業の取引

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA58864348
  • ISBN
    • 4561263667
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 205p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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