台風と闘った観測船
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台風と闘った観測船
(気象ブックス, 013)
成山堂書店, 2002.10
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タイフウ ト タタカッタ カンソクセン
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Note
参考文献: p142
付表(日本の海洋観測の歴史年表ほか): p136-141
Description and Table of Contents
Description
日本の国土を襲う数々の台風。その防災対策の切り札とされたのが、台風の通り道に船を常駐させ定常的に観測を行う定点観測業務だった。気象衛星「ひまわり」が登場するまで台風と闘い続け、日本の防災に貢献した定点観測船の活躍を描く。
Table of Contents
- 第1章 それはタイタニックから始まった
- 第2章 三陸沖台風と第四象限(海運業者の寄付でできた海洋気象台;「春風丸」の活躍 ほか)
- 第3章 定点観測船(敗戦国日本の生きる道は海の活用;一般国民の知らない南の海での奮闘 ほか)
- 第4章 今も船からの観測が重要(長風丸の人命救助と海の測候所の誕生;最後の「死者が三桁の台風」 ほか)
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