草莽のヒーロー : 「無名の英雄・渡邉元」と東アジアの革命家

書誌事項

草莽のヒーロー : 「無名の英雄・渡邉元」と東アジアの革命家

横山宏章著

(長崎新聞新書, 006)

長崎新聞社, 2002.7

タイトル読み

ソウモウ ノ ヒーロー : ムメイ ノ エイユウ ワタナベ ハジメ ト ヒガシアジア ノ カクメイカ

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注記

参考資料: p237-239

内容説明・目次

内容説明

西欧列強の干渉に東アジアが混沌としていた時代。明治の革命浪人・宮崎滔天が「無名の大英雄」と慕う渡邉元。長崎深堀生まれの炭坑経営者は、中国建国の父・孫逸仙(孫文)や韓国開化派の金玉均など、激動する東アジアの革命家らを支援する—。無名のまま北陸山中の鉱山でその生涯を閉じるまで、謎につつまれた“英雄”の輪郭をなぞる。

目次

  • 1 長崎の深堀家—海賊、喧嘩騒動そして「佐賀の乱」
  • 2 渡邉家の炭坑開発は政商・三菱に敗れたり
  • 3 黎明期の長崎県会における青年議員・渡邉元
  • 4 亡命放浪の韓国開化派・金玉均と義兄弟の契り
  • 5 革命亡命者・孫逸仙との出会いと宮崎滔天への援助
  • 6 新潟の山奥で死す

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA59046560
  • ISBN
    • 4931493319
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    長崎
  • ページ数/冊数
    239p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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