この地球で私が生きる場所 : 海外で夢を追う女たち13人
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書誌事項
この地球で私が生きる場所 : 海外で夢を追う女たち13人
平凡社, 2002.9
- タイトル別名
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この地球で私が生きる場所 : 海外で夢を追う女たち13人
- タイトル読み
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コノ チキュウ デ ワタシ ガ イキル バショ : カイガイ デ ユメ オ オウ オンナ タチ 13ニン
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内容説明・目次
内容説明
年齢も生まれた場所も違うけれど、今日も自分らしい生き方を模索しつづける—地球のあちこちで、さまざまな分野で活躍する13人の女性たちの、等身大の生きる姿。人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなとき、きっと勇気が湧いてくる。
目次
- 二三歳、ドイツへ—韓伽〓さん(在日コリアン二・五世のピアニスト) 魂に触れる“うた”をピアノでうたいたい
- 一九九〇年、ハリウッドへ—中村佐恵美さん(OLから女優へ) 舞台の上で自分をさらけ出したい
- 二二歳、出国。二六歳、オランダへ—モーレンカンプ富田ふゆこさん(詩人・日本語教師) 心の振り子が揺れるたび、詩ができる
- 二九歳、ニュージーランドへ—沼田美穂子さん(動物学者めざす大学院生) ペンギン守る姿勢、吸収したい
- 一九七二年、韓国に生まれる—田中緑さん(児童養護施設の名誉園長) 日韓の懸け橋になる人、巣立って
- 三〇歳、パリへ—藤井郁子さん(ファッションジャーナリスト) トレンド発信の場、見続けてます
- 一九五五年、カブールへ。一九八七年、ニューヨークへ—八木美津子さん(ニューヨークに住む元アフガン難民) 夫死んで妻二人、仲はよろしおすよ
- 三一歳、北京へ—原口純子さん(中国の今を伝えるエッセイスト) 夫は日本、私は一人ここで激烈な競争の中に
- 一九歳、ローマへ—臼井利江さん(彫金職人) 金の光に魅せられて、伝統的工房へ
- 一九九四‐九五年、ボスニアへ—貫戸朋子さん(産婦人科医師) 「国境なき医師団」で避難民の袋小路へ
- 三四歳、インドネシアへ—賀集由美子さん(バティック公房主宰) 職人の手仕事、縁あって一緒に
- 二二歳、グアテマラへ—児嶋桂子さん(翻訳者) 中米の埋もれた作品、紹介したい
- ニ○歳、アトランタへ—沢穂希さん(プロサッカー選手) 私の技術の速さ、欧米選手には負けない
「BOOKデータベース」 より
