シェイクスピアの墓を暴く女
著者
書誌事項
シェイクスピアの墓を暴く女
(集英社新書, 0162F)
集英社, 2002.10
- タイトル読み
-
シェイクスピア ノ ハカ オ アバク オンナ
大学図書館所蔵 全102件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考書目: p219-220
内容説明・目次
内容説明
シェイクスピアはフランシス・ベイコンの仮の姿!そう深く信じた十九世紀アメリカの女性研究者ディーリアは、長大な自筆原稿を携え、イギリスへと海を渡った。彼女の説を証明するために暴かれなければならないのは、無気味な墓碑銘「わが骨を動かす者に呪いあれ」の刻まれたシェイクスピアの墓—。実在の女性の数奇な生涯と、カーライル、エマソン、ホーソーンといった文人たちとの交友関係を追いながら、「シェイクスピア狂熱」の呪縛と、それからの解放の人間ドラマを描く。
目次
- 第1章 「わが骨を動かす者に呪いあれ」(ホーリー・トリニティ教会;シェイクスピアの墓碑銘 ほか)
- 第2章 二人のベイコン—ディーリアとフランシス(ディーリアの父;ディーリアの兄 ほか)
- 第3章 ベイコン説、海を渡る(コンコードの賢者;人生の並木路 ほか)
- 第4章 『シェイクスピア戯曲の哲学の解明』(朗報;『パトナムズ・マンスリー』一八五六年一月号 ほか)
- 第5章 ディーリア・ベイコンの傷ましい死(反ストラットフォード派さまざま;マーク・トウェイン ほか)
「BOOKデータベース」 より