書誌事項

グローバル化する戦後補償裁判

奥田安弘, 山口二郎編

信山社, 2002.9

タイトル読み

グローバルカ スル センゴ ホショウ サイバン

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注記

シンポジウム「戦後補償裁判の過去・現在・未来」 (2001年10月) の報告と討論を記録したもの

内容説明・目次

内容説明

戦後補償裁判が今、大きな転換点を迎えている。米国での多数の訴訟、ドイツでの基金の設立、日本での原告勝訴判決、国際刑事裁判所への期待などである。本書は、3人の法律研究者が綿密な資料調査にもとづき現状分析を行い、政治学・歴史学の研究者や弁護士との議論を通じて、戦後補償問題のプラクティカルな解決を目指したものである。

目次

  • 第1章 なぜアメリカで裁判をするのか?—米国における戦後補償裁判
  • 第2章 日本政府の優位は崩せるのか?—日本における戦後補償裁判
  • 第3章 将来の戦後補償裁判は大丈夫か?—国際刑事裁判所への提訴の可能性
  • 第4章 討論

「BOOKデータベース」 より

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