80年代のリングは輝いていた : 世界のトップボクサー技術分析
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書誌事項
80年代のリングは輝いていた : 世界のトップボクサー技術分析
リング・ジャパン , 星雲社(発売), 2002.8
- タイトル別名
-
Technical analysis of outstanding boxers in 1980's
- タイトル読み
-
80ネンダイ ノ リング ワ カガヤイテイタ
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内容説明・目次
内容説明
著者は、「ワールド・ボクシング」誌に80年代を通じて、「世界のトップボクサー技術分析」と題したコラムを書き続けた。この10年間は、偏執的といえるほどビデオを見て、各選手の長所、短所を綿密に観察した。そのビデオ観察記をまとめたのが本書である。
目次
- シュガー・レイ・レナード—レナードはボクシング技術の革命児だ
- アレクシス・アルゲリョ—アルゲリョは技術の粋を追求する放浪者だ
- サルバドル・サンチェス—サンチェスは未完のカウンターパンチャーだった
- マービン・ハグラー—ハグラーは驚異的なサウスポーだ
- アーロン・プライアー—プライアーは八方破れの荒鷲だ
- マイケル・スピンクス—スピンクスは強打のスロースターターだ
- ジェフ・チャンドラー—チャンドラーは成長中の“揺さぶり屋だ”
- ウィルフレド・ゴメス—ゴメスはカムバック中の“バズーカ砲”だ
- ルペ・ピントール—ピントールは“飢え”を失わぬファイターだ
- ヘクター・カマチョ—カマチョのスピードはまるで閃光だ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より