神戸とお好み焼き : まちづくりと比較都市論の視点から

書誌事項

神戸とお好み焼き : まちづくりと比較都市論の視点から

三宅正弘著

神戸新聞総合出版センター, 2002.12

タイトル読み

コウベ ト オコノミヤキ : マチズクリ ト ヒカク トシロン ノ シテン カラ

大学図書館所蔵 件 / 33

この図書・雑誌をさがす

注記

カバー表示: のじぎく文庫

内容説明・目次

内容説明

関西の代表的な庶民の味、お好み焼き。大阪のイメージが強い食べ物ですが、実は神戸にも、独自のお好み焼き文化が根づいています。「にくてん」をルーツとし、個人経営の店が多く、また、そんな店だけに卸すソース「地ソース」を作る会社が8社もある—そんなユニークな“神戸のお好み焼き文化”に注目した初めての本。まちづくり・地域デザインを専門とする著者が専門家としての立場から、食文化論を超えた斬新な考察を展開します。

目次

  • 第1章 地域に密着した地ソース文化(ソースはベンチャービジネスで始まった;ブランドと独自のセンス力 ほか)
  • 第2章 神戸のお好み焼き・にくてんとは?(神戸のお好み焼き店;お好み焼きの前身「にくてん」と「洋食焼き」 ほか)
  • 第3章 お好み焼きはなぜ混ぜるようになったのか(昭和一〇年代にお好み焼き誕生;お好み焼きという名称 ほか)
  • 第4章 お好み焼き比較都市論—ガイドブックを読む(旅行ガイド・グルメ雑誌への登場;昭和四〇年代のお好み焼き ほか)
  • 第5章 お好み焼き屋とまちづくり—神戸市兵庫区浜山地区をフィールドに(お好み焼き屋さんが日常のなかに;浜山のお好み焼き屋さんの移り変わり ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA59464673
  • ISBN
    • 4343002055
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    神戸
  • ページ数/冊数
    141p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ