高校卒海外一直線 : エリート高校生の「頭脳流出」
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高校卒海外一直線 : エリート高校生の「頭脳流出」
(中公新書ラクレ, 69)
中央公論新社, 2002.11
- タイトル読み
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コウコウソツ カイガイ イッチョクセン : エリート コウコウセイ ノ ズノウ リュウシュツ
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内容説明・目次
内容説明
東大・京大に合格する実力を持つトップ層が海外進学を選び始めた。二番手私学や留学ビジネスがこの動きをとらえ、「開成・灘」の序列逆転を目論む。「知の卵」たちとのEメール対話も必読。
目次
- 第1部 “トップ層”が動き始めた(「この流れは本物だ」;「開成・灘…」の序列が崩壊する時;舵を切った公立校—教育改革とエリート復活論 ほか)
- 第2部 「選択する」ということ(ポスト戦後日本の留学現象1945‐2002;「自己選択の時代」の進路・進学意識;あえて海外生活の「厳しさ」に挑む ほか)
- 第3部 「Eメールアンケート」私はこうして海外の大学を選びました。(あっけらかんとしたすがすがしさ;私たちも大人を採点しています;ここが変だよ!ニッポンの教育 ほか)
「BOOKデータベース」 より
