藤田嗣治「異邦人」の生涯

書誌事項

藤田嗣治「異邦人」の生涯

近藤史人著

講談社, 2002.11

タイトル別名

Tsuguharu Foujita, la vie de l'etranger

藤田嗣治異邦人の生涯

異邦人の生涯

タイトル読み

フジタ ツグハル 「イホウジン」 ノ ショウガイ

注記

年譜: p310-313

主要参考文献: p314-317

内容説明・目次

内容説明

華麗な伝説に彩られたエコール・ド・パリの寵児は、帰国後なぜ「戦争画のスター」となったのか?戦後フランスに帰化し、二度と日本に帰らなかったのはなぜか?独創的芸術の変遷、苛酷な運命、そして魂の彷徨。未公開資料を駆使して「巨匠の真実」に迫る。

目次

  • 第1章 修行時代(名門の子;東京美術学校 ほか)
  • 第2章 パリの寵児(狂乱の時代;絶賛された裸婦像 ほか)
  • 第3章 皇国の画家(数奇な運命の絵画;十七年ぶりの帰国 ほか)
  • 第4章 さらば日本(GHQからの使者;不毛な論争 ほか)
  • 第5章 「美の国」へ(ニューヨーク;寂蓼のパリ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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