日系多国籍企業の財務戦略と取引費用 : 金融子会社, 移転価格, タックス・ヘイブンをめぐって
著者
書誌事項
日系多国籍企業の財務戦略と取引費用 : 金融子会社, 移転価格, タックス・ヘイブンをめぐって
九州大学出版会, 2002.11
- タイトル読み
-
ニッケイ タコクセキ キギョウ ノ ザイム センリャク ト トリヒキ ヒヨウ : キンユウ コガイシャ イテン カカク タックス ヘイブン オ メグッテ
大学図書館所蔵 全101件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p[219]-224
同タイトルの博士号学位論文 (九州大学大学院, 2000年) をベースとしたもの
内容説明・目次
目次
- 序章 本書の分析視角と構成
- 第1章 日系多国籍企業の財務戦略の発展とその特徴—1980〜90年代中葉まで
- 第2章 金融子会社、移転価格、タックス・ヘイブンの基本的仕組みとその総合的活用
- 第3章 多国籍企業の移転価格戦略による財務的効果—資金調達の側面を中心として
- 第4章 多国籍企業の移転価格戦略の財務的合理性—法人税率の国際的格差問題
- 第5章 日本の海外金融子会社による資金調達の効率性—グループ金融を中心として
- 第6章 海外直接投資の資金調達戦略—海外金融子会社を設立するための意思決定
- 第7章 海外直接投資における海外金融子会社の役割—海外金融子会社の再評価
- 第8章 タックス・ヘイブンの利用による節税効果
- 第9章 金融子会社、移転価格、タックス・ヘイブンの経済的意義—取引費用の節減を中心として
- 補章 海外金融子会社の為替リスク・ヘッジ機能
「BOOKデータベース」 より