北朝鮮の「今」がわかる本
著者
書誌事項
北朝鮮の「今」がわかる本
三笠書房, [2002.12]
- タイトル別名
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Lifting the veil off North Korea's real face and the leader Kim Jong Il : was the begining of the end of the regime?--September 17 2002
北朝鮮の今がわかる本
- タイトル読み
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キタチョウセン ノ イマ ガ ワカル ホン
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注記
1999年刊を改筆・加筆したもの
出版年はブックジャケットによる
北朝鮮関連年表: p248-253
内容説明・目次
内容説明
二〇〇二年九月十七日、日朝首脳会談の席で、金正日総書記による衝撃の「犯罪告白」が行われた。これまで一貫して否定し続けてきた日本人拉致を認め、しかも、拉致被害者十三人中八名死亡という情報が一方的に伝えられた。政権の自殺行為であるこのような告白を、なぜ、金正日はしなければならなかったのか?北朝鮮に今、どんな危機が迫っているのか?あらゆる角度から「仮面国家」のベールを剥ぎ、その正体に迫る。
目次
- 第1章 北朝鮮、いま直面している重大な危機とは?—金正日に迫る、米国の“脅威”
- 第2章 金正日は何を考えているのか—北朝鮮に“君臨”する男の素顔
- 第3章 “謎の国”北朝鮮の現状—危機はどこまで深刻なのか
- 第4章 身分がすべてを決める国—人間を“生きた屍”にする社会システム
- 第5章 強制収容所、その恐怖の実態—そこで、たった今、何が起きているのか
- 第6章 北朝鮮の軍事力、その真相—“アジアの火薬庫”を徹底解剖する
- 第7章 朝鮮総聯と北朝鮮の隠された関係—“危険な国”を支える「犯罪組織」の謎に迫る
- 第8章 北朝鮮と“ひ弱な国”日本の危うさ—拉致、スパイ、そして軍事的脅迫
- 第9章 北朝鮮、その知られざる歴史—東西冷戦の“落とし子”の「過去と未来」
「BOOKデータベース」 より