書誌事項

消費者契約の法理論

後藤巻則著

弘文堂, 2002.12

タイトル別名

消費者契約の法理論

タイトル読み

ショウヒシャ ケイヤク ノ ホウ リロン

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注記

2刷(2003.11刊)の頁数: xiv, 370, xxp

引用文献リスト: 巻末pvii-xix (2刷は巻末pvii-xx)

内容説明・目次

内容説明

消費者契約における事業者の義務を軸に、民法の基本理論にさかのぼって消費者契約をめぐる現代的諸問題にアプローチ。「消費者契約法」の問題点を指摘し、今後の立法課題を提言する民法をより実質化するための初めての試み。

目次

  • 第1部 消費者契約の適正化(契約締結と情報提供義務;契約締結と助言義務;契約内容の適正化;消費者契約と公序良俗、信義則;消費者契約法と民法)
  • 第2部 各種消費者被害の救済(欠陥製品、欠陥サービス;消費者信用;不動産取引・不動産金融)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA59902114
  • ISBN
    • 4335352514
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 370, xixp
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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