ニュートリノは何処へ? : 宇宙の謎に迫る17の物語
著者
書誌事項
ニュートリノは何処へ? : 宇宙の謎に迫る17の物語
シュプリンガー・フェアラーク東京, 2002.12
- タイトル別名
-
The case of the missing neutrinos : and other curious phenomena of the universe
- タイトル読み
-
ニュートリノ ワ ドコ エ : ウチュウ ノ ナゾ ニ セマル 17 ノ モノガタリ
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注記
参考図書: p[307]-309
内容説明・目次
内容説明
本書は、科学解説の名手ジョン・グリビンの17篇の科学エッセイを収めた、一般読者向けの宇宙科学入門書である。各エッセイは、地球近辺の話題から始まり、太陽の活動と太陽ニュートリノ問題、超新星観測、銀河形成の理論、さらには極微・極大の尺度における時空のさまざまな性質、インフレーション宇宙論から無数の宇宙を擁する「コスモス」の描像に至るまで、読者の視野が徐々に拡がっていくように編集されている。豊かな想像を喚起するグリビンならではの語り口で、読者を宇宙の不思議の世界へといざなう。
目次
- 八進法と隕石と人類
- われわれが呼吸している空気
- 次の氷河期
- ダーウィンと相対性理論の予兆
- われわれの太陽は正常なのか?
- 太陽収縮事件
- ニュートリノは何処へ?
- 星屑の記憶
- 奇妙なパルサー
- 銀河の形成
- アインシュタインが正しいことを証明した男
- ブラックホールのことを最初に考えた男
- 宇宙の噴出口—ホワイトホール
- 時間と宇宙
- 空っぽの空間の重さの問題
- 素粒子物理学と宇宙の最初の100分の一秒
- インフレーション宇宙論入門
「BOOKデータベース」 より