東南アジアの経済発展 : 経済学者の証言
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書誌事項
東南アジアの経済発展 : 経済学者の証言
(Minerva人文・社会科学叢書, 52)
ミネルヴァ書房, 2002.12
- タイトル読み
-
トウナン アジア ノ ケイザイ ハッテン : ケイザイ ガクシャ ノ ショウゲン
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注記
はしがきの日付: 2002年8月
参考文献: 巻頭 (pviii-ix) 及び章末
索引: 巻末p1-5
内容説明・目次
内容説明
本書は、東南アジアの経済発展について、筆者が過去30年に書いた証言を集めたものである。30年前に汚職にまみれ、低所得と分配の不公正に悩んだ東南アジア諸国は、大方、筆者の証言の跡をたどって、外国の技術を導入しながら労働集約的輸出工業に転じ、公私の資本を蓄積するとともに、教育・人材育成を重視して経済発展を遂げ、社会的公正への途を歩んできた。本書のエピローグでは、クルグマンの言う「幻のアジア経済論」を全面的に批判したうえで、アジアの成長の源泉を明らかにし、新古典派ラディカル経済発展論を提唱する。
目次
- プロローグ 東南アジア発展論の検証
- 第1部 東南アジアの経済発展(命運を分けた戦前のタイと日本;石原広一郎と資源確保論;輸出振興に向き変える東南アジアの開発戦略;東南アジアにおける石油危機;製品輸出主導型の成長続く東南アジア;ASEAN経済政策の分析;タイ輸出工業の発展;タイ工業企業の生産性)
- 第2部 東南アジア経済と日本(東南アジア経済の動向と日本の立場;ASEANの工業化と日本の対応;日本の経済協力)
- エピローグ 「幻のアジア経済論」を超えて
「BOOKデータベース」 より