メディアの力学
著者
書誌事項
メディアの力学
(岩波講座文学 / 小森陽一 [ほか] 編集委員, 2)
岩波書店, 2002.12
- タイトル読み
-
メディア ノ リキガク
大学図書館所蔵 全340件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
責任表示の記述は奥付頁・執筆者紹介欄による
内容: まえがき: メディアという力, メディアの歴史(1「書き手と読み手をつなぐもの」-4「メディアと一九世紀フランス」), メディアと図像(5「メディアの往還」-7「新聞小説と挿絵のインターフェイス」), メディアと政治(8「ナチズムのメディア学」-10「日本における統制とプロパガンダ」), 執筆者紹介
月報4 (8p ; 19cm)
参考文献あり
収録内容
- まえがき : メディアという力 / 小森陽一著
- 書き手と読み手をつなぐもの : シャルチエ、ダーントンらの研究によせて / 福井憲彦著
- メディアと平安物語文学 / 立石和弘著
- 貨幣小説としての『美少年録』 : テクストは開かれそして閉じられる / 佐藤深雪著
- メディアと一九世紀フランス / 小倉孝誠著
- メディアの往還 : 物語の残像 / 佐野みどり著
- ヴィクトリア朝の挿絵メディア / 原英一著
- 新聞小説と挿絵のインターフェイス : 一九二〇年代の転換をめぐって / 紅野謙介著
- ナチズムのメディア学 / 佐藤卓己著
- 自足する猿の小さな悪意 : スターリン時代の検閲文化とその一断面 / 亀山郁夫著
- 日本における統制とプロパガンダ / 権錫永著
内容説明・目次
内容説明
書き手と読み手を媒介するものとしてのメディアのありかたは、文学そのものの展開と密接不可分に結びついている。メディアによって表現はどのような可能性を与えられ、また制約を受けてきたか。メディア革命の進行を見据えつつコミュニケーションの多様な可能性を求めて、文学表現のもっとも基礎的な条件について考察する。
目次
- メディアの歴史(書き手と読み手をつなぐもの—シャルチエ、ダーントンらの研究によせて;メディアと平安物語文学;貨幣小説としての『美少年録』—テクストは開かれそして閉じられる ほか)
- メディアと図像(メディアの往還—物語の残像;ヴィクトリア朝の挿絵メディア;新聞小説と挿絵のインターフェイス—一九二〇年代の転換をめぐって)
- メディアと政治(ナチズムのメディア学;自足する猿の小さな悪意—スターリン時代の検閲文化とその一断面;日本における統制とプロパガンダ)
「BOOKデータベース」 より