スパイス物語
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スパイス物語
(集英社文庫)
集英社, 2002.8
- タイトル読み
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スパイス モノガタリ
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注記
参考文献: p286-294
内容説明・目次
内容説明
古代エジプトにおいてシナモンやガーリックなどのスパイスは、儀式と化粧に利用された。また大航海時代が始まるとヨーロッパ列強は、インドや東南アジアに殺到し、食卓を彩る食材としてだけでなく、黄金にも匹敵する財産として手にいれようとしたのである。馴染み深いカレーに必要不可欠のスパイスがたどった時空の旅は—。その定義からルーツまで全てがわかる。
目次
- プロローグ スパイスの摩訶不思議な魅力
- 第1章 古代の権力者たちとスパイス
- 第2章 オリエントはスパイスの桃源郷だった
- 第3章 スパイスへの憧憬とマルコ・ポーロの旅
- 第4章 ヨーロッパ人たちの大航海時代の幕開け
- 第5章 ポルトガルの凋落と新興勢力の野望
- 第6章 誰が最後の勝利者だったのか?
- エピローグ 人間のあくなき欲望とスパイスの魔力
「BOOKデータベース」 より
