フランス映画史の誘惑
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書誌事項
フランス映画史の誘惑
(集英社新書, 0179F)
集英社, 2003.1
- タイトル読み
-
フランス エイガシ ノ ユウワク
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注記
『NHKテレビフランス語会話』のテキストの連載「フランス映画を創った12本」 (1999年から1年間) をもとにしたもの
引用参考文献: p241-244
人名索引: p245-251
内容説明・目次
内容説明
映画はフランスで始まった!そして、高度な文化・芸術・産業としてフランス映画はいまも、アメリカにおとらぬ重要性をもった作品や監督や技術者を生み出しつづけている。そもそもトリック撮影やアニメーション、犯罪映画など、映画の重要な分野を世界に先駆けて開拓したのもフランス映画だった。本書は、リュミエール兄弟による映画の発明から、ルノワールら巨匠たちによる往年の傑作、映画の革命ヌーヴェル・ヴァーグ、近年の大ヒット作『アメリ』まで、フランス映画百余年の歩みをコンパクトに紹介する最良の一冊である。アメリカの娯楽映画とは異なる、人間とこの世の真実への深い洞察にみちたフランス映画の世界へようこそ。
目次
- フランス映画の魅力とはなにか
- 映画の始まり—リュミエール兄弟とメリエス
- 映画産業の成立—フィルム・ダールと犯罪映画
- 映画芸術の深化—フランス印象派とアヴァンギャルド
- フランス映画の黄金時代—詩的レアリスム
- 天才と巨人—ヴィゴとルノワール
- 占領と解放—一九四〇年代のフランス映画
- フランス映画の安定期—フィルム・ノワールと運命のドラマ
- 個性的な作家たち—ブレッソン、タチほか
- 映画の革命—ヌーヴェル・ヴァーグ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より