発達健康心理学
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書誌事項
発達健康心理学
ナカニシヤ出版, 2002.12
- タイトル読み
-
ハッタツ ケンコウ シンリガク
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注記
引用・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、子ども時代だけでなく中高年、老年期までを含めた「生涯発達」の立場でまとめられている。全14章のなかで、1章では現代の健康問題を考える枠組みについて述べ、続く2〜4章はこころとからだの仕組みやその発育発達に関する概説に当てた。そして5〜14章では展開として、妊婦の心理、先天異常、出生前診断、学習障害、自閉症、生活習慣病、児童虐待、食行動の発達と異常、社会的スキルの発達、更年期の問題、ストレスによる燃えつき、高齢者の心理など生涯発達の点から健康に関わる諸問題を扱っている。
目次
- 人間の行動からみた健康
- からだの構造・はたらき・病気
- からだの成長と老化の基礎
- こころの発達
- 胎児の健康と妊婦の心理—先天異常の予防学
- 発達の障害と対策(自閉的障害を中心に;学習障害への対応)
- 社会的スキルの発達と健康
- 読み解くことで健康になる、「親子の病理」
- 食行動の発達と異常
- 生活習慣病と性格
- 更年期の健康
- ストレス社会と燃えつき症候群
- 高齢者の適応をめぐる諸問題
「BOOKデータベース」 より