漢字と中国人 : 文化史をよみとく
著者
書誌事項
漢字と中国人 : 文化史をよみとく
(岩波新書, 新赤版 822)
岩波書店, 2003.1
- タイトル読み
-
カンジ ト チュウゴクジン : ブンカシ オ ヨミトク
大学図書館所蔵 全462件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
中国文化史略年表: p235-240
索引: 巻末p1-5
内容説明・目次
内容説明
中国語は一字一字が意味を伴う漢字という字によって表現され、他の言語とはちがった独自の歩みをしてきた。漢字の起源から現在の簡体字まで、中国人は漢字に対してどのように取りくみ、用いてきたのか。漢字の形、音、意味の問題を中心に、豊富なエピソードを交え日本に与えた影響にも言及しながら描きだす漢字文化史。
目次
- 1 漢字は誰が造ったのか(漢字の創造伝説;楷書の規範化 ほか)
- 2 古語を現代語訳する—義書(『爾雅』—訓詁の最初の集大成;『釈名』—語源の探求書 ほか)
- 3 形で分類する—字書(『説文解字』—字書の金字塔;『字林』—『説文解字』の増補版 ほか)
- 4 表音文字として使う—韻書と韻図(『切韻』—韻書の集大成;『広韻』—『切韻』の最終増訂本 ほか)
- 5 簡略化・ローマ字化を試みる(漢字の改革をめぐって;「注音字母」の制定に向かって—日本の仮名を参考に ほか)
「BOOKデータベース」 より