バイカル湖への道
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バイカル湖への道
(グレートジャーニー・人類5万キロの旅, 11)
小峰書店, 2002.11
- タイトル読み
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バイカルコ エノ ミチ
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内容説明・目次
内容説明
グレートジャーニーとは、五百万年前に東アフリカで誕生した人類が、アジア、北アメリカを経由して南アメリカの南端にたどりつくまでの五万キロの旅。一九九三年一二月、探検家・関野吉晴はこの人類の旅路を、徒歩、カヤック、自転車という、自分の足と腕の力だけでたどりはじめた。一九九九年夏から秋にかけて自転車でたどった、ヤクーツクからバイカル湖までは、北半球でたどった最悪の道。ヤクーツクで先住民の病気を治療するシャーマンを訪ね、「シベリアの青い真珠」、バイカル湖畔の村ですごした旅を報告する。
目次
- 1 現代のシャーマンを訪ねる(ヤクートの暮らし;砂漠化するタイガ;アラースを見る ほか)
- 2 シベリア鉄道にそって(バイカル湖へのルート;鉄橋をわたる;ウルーシャ村へ ほか)
- 3 バイカル湖の暮らし(バイカル湖;学校を訪ねる;バイカル湖の失業漁師 ほか)
「BOOKデータベース」 より
