一休さん一〇〇話
著者
書誌事項
一休さん一〇〇話
(話の泉)
国書刊行会, 2003.1
- タイトル別名
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一休さん一〇〇話
- タイトル読み
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イッキュウ サン ヒャクワ
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内容説明・目次
内容説明
一休さんの二つの顔。一つは「とんちの一休さん」—もう一つは、権力も出世も拒絶し、ズバリ物言う「求道の一休禅師」—含蓄深い一休道歌を、わかりやすく解きほぐし、人間一休の真髄に迫る一〇〇話。
目次
- 「一休」という名前(父と母;禅(五山)文学の全盛期;剃髪;天与の詩才;一七歳の決意 ほか)
- 一休道歌一〇〇首(雨降らば降れ、風吹かば吹け;輪廻転生の源泉のこと;極道は指をつめ、仏道は肘を切る;こころはんにゃ(心般若);五臓六腑に染みわたる ほか)
「BOOKデータベース」 より

