ヴァイキングの経済学 : 略奪・贈与・交易
著者
書誌事項
ヴァイキングの経済学 : 略奪・贈与・交易
(Historia, 013)
山川出版社, 2003.1
- タイトル別名
-
ヴァイキングの経済学 : 略奪贈与交易
- タイトル読み
-
ヴァイキング ノ ケイザイガク : リャクダツ ゾウヨ コウエキ
大学図書館所蔵 全155件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p186-189
内容説明・目次
内容説明
北欧の海賊ヴァイキングは略奪者であり、また交易者であったが、故国では農民であった。かれらにとって略奪と交易はなぜおなじ価値をもつのか。不作の年、干し草を買い求めに来た農民が売却を断られ、力ずくで奪った。奪われた人物よりも奪った人物に世論は同情的である。宴と贈与を軸として、ヴァイキング農民の社会生活と誇りがあきらかにされる。
目次
- 1 ヴァイキングの生涯
- 2 交易と贈与
- 3 社会内の買取交渉
- 4 商取引と社会規範
- 5 交渉と強制
- 6 ヴァイキング社会と商業
「BOOKデータベース」 より