ドイツの歴史小説
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書誌事項
ドイツの歴史小説
(広島経済大学研究双書, 第23冊)
三修社, 2003.2
- タイトル読み
-
ドイツ ノ レキシ ショウセツ
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注記
文献解題: p221-253
内容説明・目次
内容説明
本邦初のドイツ歴史小説論。十九世紀初頭の歴史小説の成立から、シュティフター、マイヤー、フォンターネ、ラーベ、ブレヒト…とつづく作品群を解説した。さらにバルザック級と評されるアレクシスの祖国小説の再評価、デーブリーンがスパルタクス団の一揆の挫折を壮大なスケールで描いた「ドイツ革命」の小説を紹介している。
目次
- 第1章 ドイツ歴史小説の成立—ハウフの『リヒテンシュタイン』
- 第2章 祖国小説再評価—W.アレクシスの『平穏は市民の第一の義務』
- 第3章 歴史小説と政治—『ヴィティコー』と『ユルク・イェナチュ』
- 第4章 フォンターネの『嵐の前』とスコット
- 第5章 歴史小説の変種—ラーベの『オートフェルト』
- 第6章 歴史小説と風刺—ブレヒトのカエサル小説
- 第7章 デーブリーンの「ドイツ革命」の小説
「BOOKデータベース」 より