考古学のこころ
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考古学のこころ
新泉社, 2003.3
- タイトル読み
-
コウコガク ノ ココロ
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内容説明・目次
内容説明
旧石器発掘捏造の反省を風化させてはならない。真相究明に尽力した考古学者が、初めてその経過と心情を語り、自らの研究の検証と、学問の道を導いてくれた先人の学績を通じて、考古学のこころの復権を熱く訴える。
目次
- 序章 こころを失った考古学への怒り
- 第1章 考古学との出合い
- 第2章 永遠のかもしかみち—こころの灯をともした藤森栄一のひとと考古学
- 第3章 遺跡の発掘には感動がある—地域研究者宮坂英弌のこころ
- 第4章 考古地域史がめざしたもの—八幡一郎と郷土考古学論
- 第5章 執念と情熱の考古学と教育—杉原荘介の遺産への想い
- 第6章 旧石器発掘捏造事件を追う—私の考古学の自己検証
- 余章 考古学を学ぶこころを未来に
「BOOKデータベース」 より