人事労務管理の歴史分析
著者
書誌事項
人事労務管理の歴史分析
(Minerva人文・社会科学叢書, 75)
ミネルヴァ書房, 2003.3
- タイトル読み
-
ジンジ ロウム カンリ ノ レキシ ブンセキ
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、戦後日本における採用・賃金・訓練・生産能率管理・労使関係・退職の諸制度の展開過程を、制度の補完関係を重視しながら1950年代から60年代に焦点をあて、総合的・体系的に明らかにする。さらに、中国・韓国での人事労務管理の展開過程と対比して、日本の経験を相対化するとともに、新しい国際比較の可能性を探る。
目次
- 歴史分析の新しい可能性
- 第1部 諸制度の多面的展開(新規高卒採用制度—A社を事例とした生成と展開;職能等級制度と職能給—造船重機械メーカーX社における導入とその意味;技能養成制度—日立工場における「職務」設定との関係;生産・能率管理—高度成長期以前の造船産業を中心として;職場労使関係の構造—1950年代の八幡製鉄所;定年制度の諸相—雇用システムと退職過程の展開の中で)
- 第2部 相対化への視座(技術者の人事管理—日立茂原工場の技術開発と技術者の職務・組織・キャリア;韓国における生活保障型処遇制度の形成—雇用制度形成における後発社会効果;中国における「単位」制度の歴史的展開—従業員管理方式の原型と構造(1950‐70年代))
「BOOKデータベース」 より