コンスタンティヌス大帝の時代 : 衰微する古典世界からキリスト教中世へ
著者
書誌事項
コンスタンティヌス大帝の時代 : 衰微する古典世界からキリスト教中世へ
筑摩書房, 2003.3
- タイトル別名
-
Die Zeit Constantins des Grossen
- タイトル読み
-
コンスタンティヌス タイテイ ノ ジダイ : スイビ スル コテン セカイ カラ キリストキョウ チュウセイ エ
大学図書館所蔵 全146件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著第2版の翻訳
年表: p528-529
内容説明・目次
内容説明
ローマ帝国はなぜ滅んだか?—ディオクレティアヌス帝からコンスタンティヌス帝にいたる4世紀初めの50年間が、古代ローマの歴史を決めた。栄光の異教的古代世界は衰退し、キリスト教中世への道が着々と準備される。「内的変質」をともなうドラスティックな変化、たった50年に凝縮されるこの変化に、いったいだれが気づいていたというのか。胸躍る文化史の金字塔、本邦初訳。
目次
- 第1章 三世紀におけるローマ帝国の権力
- 第2章 ディオクレティアヌス帝—その養子縁組制度と統治
- 第3章 個々の属州と隣接地帯—西方地域
- 第4章 個々の属州と隣接地帯—東方地域
- 第5章 異教世界とその諸神融合
- 第6章 霊魂不滅とその秘儀—異教の神霊信仰化
- 第7章 古典古代的生とその文化の老化
- 第8章 キリスト教徒迫害—コンスタンティヌス帝と帝位権
- 第9章 コンスタンティヌス帝と教会
- 第10章 宮廷、行政、そして軍隊—コンスタンティノポリス、ローマ、アテナイ、そしてエルサレム
「BOOKデータベース」 より