書誌事項

マックス・ウェーバー

安藤英治 [著]

(講談社学術文庫, [1587])

講談社, 2003.3

タイトル別名

マックスウェーバー

タイトル読み

マックス・ウェーバー

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注記

「マックス・ウェーバー(人類の知的遺産62)」(講談社 1979年)刊を底本としたもの

マックス・ウェーバーの肖像あり

マックス・ウェーバー年表: p445-454

文献案内: p455-463

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

官僚制、カリスマ的支配、理念型、合理化。卓越した分析力により、現代のキーターム群を生みだし、全社会科学に圧倒的な影響を与えたウェーバー。人間精神から社会システムまで、古代から近代、ヨーロッパからアジアにまたがる広大な知の領域を精査し政治・経済・法・社会学から歴史・宗教学におよぶ壮大な業績を残した巨人の思想と生涯を展望する。

目次

  • 1 マックス・ウェーバーの思想(ウェーバーはわれわれにとって何であったか;ウェーバーの精神構造)
  • 2 マックス・ウェーバーの生涯と思想の発展(ドイツとウェーバー;ウェーバー教授登場 ほか)
  • 3 マックス・ウェーバーの著作(『国民国家と経済政策』;『社会科学的および社会政策的認識の“客観性”』 ほか)
  • 4 マックス・ウェーバーと現代(近代と現代の接点に立つウェーバー;われわれにとってウェーバーは何であるか?)

「BOOKデータベース」 より

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