書誌事項

律令論纂

小林宏編

汲古書院, 2003.2

タイトル読み

リツリョウ ロンサン

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注記

小林宏先生古稀記念

小林宏主要著作目録: p367-375

内容説明・目次

目次

  • 日本律編纂の意義について
  • 『令集解』所引の唐令の機能—明法家の法解釈によせて
  • 明法博士官歴攷
  • 明法道における判例および学説法
  • 江戸幕府法における敲と入墨の刑罰
  • 幕末に甦る律令—枝吉神陽伝
  • 明治四年・丸亀県土肥大作襲撃事件に関する一考察
  • 唐律の共犯規定より見た家長の責任
  • 白鳳美術とその時代的背景—主として山田寺仏頭を巡って
  • 揺籃期のドイツ「犯罪心理学(Criminalpsychologie)」についての一考察—一九世紀前半の医師グロース(Friedrich Groos)の「妄想なきマニー」論に注目をして

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61431247
  • ISBN
    • 4762941654
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ii, 379p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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