虚と実の狭間で : シェイクスピアのディスガイズの系譜
著者
書誌事項
虚と実の狭間で : シェイクスピアのディスガイズの系譜
英宝社, 2003.3
- タイトル別名
-
シェイクスピアのディスガイズの系譜 : ヒロインの男装・支配者の変装を中心に
- タイトル読み
-
キョ ト ジツ ノ ハザマ デ : シェイクスピア ノ ディスガイズ ノ ケイフ
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注記
「シェイクスピアのディスガイズの系譜 : ヒロインの男装・支配者の変装を中心に」(学書房出版 1995年刊) の改題改訂増補
主要文献: p485-506
内容説明・目次
内容説明
双子の取り違い、ヒロイン・支配者の変装、ベッド・トリック、佯狂、観客だまし、マルティ・ディスガイズなど、シェイクスピアの多彩なディスガイズを、自己表象を巡る本質論と構築論から、イギリス演劇の伝統の中で系統づける。
目次
- 第1部 序説(シェイクスピアのディスガイズ概説—男装するヒロイン・変装する支配者とその背景を中心に;シェイクスピアのディスガイズと自己表象の変遷)
- 第2部 作品論(ディスガイズとしての「人違い」と家父長制—『間違いの喜劇』論;ジューリアのディスガイズと偽り、演技、求愛儀礼—『ヴェローナの二紳士』論;ケイトの「ディスガイズ」と両性具有—『じゃじゃ馬ならし』論;「不調和の調和」—『ヴェニスの商人』における理想のヴィジョン;ディスガイズによる王の二つの身体の調和—『ヘンリー五世』論 ほか)
「BOOKデータベース」 より