アフガニスタン : 戦乱の現代史
著者
書誌事項
アフガニスタン : 戦乱の現代史
(岩波新書, 新赤版 828)
岩波書店, 2003.3
- タイトル読み
-
アフガニスタン : センラン ノ ゲンダイシ
大学図書館所蔵 全463件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
アフガニスタン関連年表: 巻末p1-3
参考文献: 巻末p4-7
内容説明・目次
内容説明
「文明の十字路」と呼ばれながら、現実には「戦乱の十字路」であり続けたアフガニスタン。英露の「グレート・ゲーム」、米ソの冷戦構造、そして周辺諸国をも含む諸民族の対立・興亡—それらに翻弄されつつ、9・11を経て今日に至るこの国の歴史と全体像を、一〇回を超える現地取材をふまえてコンパクトに描き、今後を展望する。
目次
- 第1章 アフガンの自然と人々—戦乱の十字路(ヒンドゥークシュと「瑠璃の道」;多民族社会とイスラム ほか)
- 第2章 近代国家への模索(一八三九〜一九七二)—イギリスとロシアのはざまで(国家の形成と諸王朝の成立;海外の干渉 ほか)
- 第3章 ムジャーヒディーンの闘い(一九七三〜八九)—ソ連軍の侵攻と撤退(社会主義化するアフガン;ソ連軍の侵攻 ほか)
- 第4章 内戦とタリバーン支配(一九九〇〜二〇〇一)—イスラム原理主義と国際テロ組織(冷戦の終結がもたらしたもの;内戦とタリバーンの誕生 ほか)
- 第5章 恒久和平への道(二〇〇一〜 )—民族統合の条件(同時多発テロとアフガン空爆;暫定政権の樹立とカルザイ体制 ほか)
「BOOKデータベース」 より