ベストプラクティスのための高齢者看護プロトコル

著者

書誌事項

ベストプラクティスのための高齢者看護プロトコル

アイボ・エイブラハム [ほか] 編 ; 新田章子 [ほか] 訳

医学書院, 2003.3

タイトル別名

Geriatric nursing protocols for best practice

高齢者看護プロトコル : ベストプラクティスのための

タイトル読み

ベスト プラクティス ノ タメ ノ コウレイシャ カンゴ プロトコル

大学図書館所蔵 件 / 134

注記

その他の編者: メリッサ M. ボートレル, テリー・フルマー, マシー D. メゼイ

監訳: 阿部俊子

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

本書では、高齢者ケアにおける身体抑制、褥瘡予防、転倒、睡眠障害、生前の指示、疼痛管理、認知機能などの高齢者特有の問題点14に焦点をあてて、それぞれに対して、問題の背景、その問題を起こしやすい危険因子(risk factor)、そのアセスメント方法、予防のための介入方法を明確にし、具体的な対応の方法まで、これまでの先行研究を用いてわかりやすくまとめた。

目次

  • 急性期ケアにおいて重要な機能のアセスメント
  • 高齢患者の睡眠障害
  • 高齢者の摂食障害:アセスメントと管理
  • 高齢者の尿失禁
  • 認知機能のアセスメント
  • 急性錯乱・せん妄に対するアセスメントと対応
  • 急性期ケアにおける転倒の予防
  • 褥瘡の予防
  • 高齢患者の抑うつ
  • 高齢者の薬剤使用に関連した安全の保障
  • 疼痛管理
  • 施設における身体抑制
  • 生前意思:患者の権利を擁護する看護師
  • 高齢者の退院計画と在宅ケア
  • 臨床実践プロトコルの実施:知識を実践に移す

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61458607
  • ISBN
    • 4260332538
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxii, 205p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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