南アフリカ金鉱業史 : ラント金鉱発見から第二次世界大戦勃発まで
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南アフリカ金鉱業史 : ラント金鉱発見から第二次世界大戦勃発まで
新評論, 2003.4
- タイトル読み
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ミナミアフリカ キンコウギョウシ : ラント キンコウ ハッケン カラ ダイニジ セカイ タイセン ボッパツ マデ
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注記
本書を執筆する際に参照・使用した文献目録: p331-336
内容説明・目次
内容説明
19世紀末、「金の国」を巡り世界経済が動いた。金鉱発見から南ア戦争、アパルトヘイトまで、南ア経済形成の全体像を捉える本邦初の通史。
目次
- 第1部 金鉱業の展開(金鉱山開発と鉱業金融商会;鉱業金融商会とグループ・システム;金鉱業と外国資本;ロスチャイルド、南ア金鉱業主と南ア戦争)
- 第2部 金鉱業における人種差別的出稼ぎ労働システムの確立(アフリカ人低賃金出稼ぎ労働者モノプソニーの模索と確立;白人労働者とジョッブ・カラーバー)
「BOOKデータベース」 より
