幾何的散乱理論
著者
書誌事項
幾何的散乱理論
(新しい解析学の流れ)
共立出版, 2003.3
- タイトル別名
-
Geometric scattering theory
- タイトル読み
-
キカテキ サンラン リロン
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注記
参考文献: p[125]-135
内容説明・目次
内容説明
この講義録は散乱理論の全体を、技術的細部には立ち入らないで、見渡すことを目指したものである。本書の視点の中心は「散乱理論とは、無限遠点において一様な構造をもつ完備な多様体の上に定義された楕円型作用素の、連続スペクトルの助変数付けを提供するものである」というものである。散乱理論の基礎的枠組みを導き出すために、簡単で、かつ基本的であるユークリッド空間上のラプラス作用素の考察をはじめの2回の講義で行う。次の3回の講義では、ユークリッド散乱の諸種の結果と、それらの証明に用いられる方法とが概説される。最後の3回の講義で、これらの考え方は非ユークリッド的な状況へと拡張される。
目次
- 第1講 ユークリッドラプラス作用素
- 第2講 Rnにおけるポテンシャル散乱
- 第3講 散乱の逆問題
- 第4講 跡公式と散乱極
- 第5講 障害物による散乱
- 第6講 散乱的計量
- 第7講 円柱状端
- 第8講 双曲的計量
「BOOKデータベース」 より