制度会計の転回と社会

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制度会計の転回と社会

松浦浩司著

税務経理協会, 2003.3

タイトル読み

セイド カイケイ ノ テンカイ ト シャカイ

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内容説明・目次

内容説明

本書で言う「制度会計の転回」とは、株式公開会社が行う配当や役員賞与、法人税納付等の利益処分の仕組を、これ迄の現金によるものから株式によるものに切り替えることを意味する。しかして、このように、株式公開会社の利益処分を株式発行によって行うこととした場合に、会計を含めて、経営や法、投資等、社会がどうなるかを、本書で考察している。

目次

  • 第1章 部分変革の反復による会計の発展
  • 第2章 評価基準の選択を巡る問題
  • 第3章 制度会計を巡る若干の問題
  • 第4章 株式による利益処分の制度化と会計
  • 第5章 株式による利益処分の制度化と経営
  • 第6章 株式による利益処分の制度化と法
  • 第7章 株式による利益処分の制度化と投資
  • 第8章 結語

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61550166
  • ISBN
    • 4419041900
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 199p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
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