化学物質と生態毒性
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化学物質と生態毒性
丸善, 2003.3
改訂版
- タイトル読み
-
カガク ブッシツ ト セイタイ ドクセイ
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注記
引用文献: 各章末
初版: 産業環境管理協会 2000年刊
内容説明・目次
内容説明
生物が主役となる環境の世紀において、環境生物への影響を考慮しない化学物質の管理は、無意味といえよう。化学物質審査規制法の改正を間近に控えた今、本書は環境管理に携わる方々の必読の書といえる。
目次
- エコトキシコロジーとは
- 我が国での生態系保全に向けた新たな動き
- 国際機関における化学物質の安全対策
- 水生生物を用いた毒性試験
- 試験生物種や成長段階と毒性
- 試験時の水質変化と毒性
- 慢性毒性値の推定方法
- 毒性発現の作用様式(mode of action)
- 構造活性相関
- 化学物質の水生生物への複合毒性
- 水生生物への蓄積と濃縮
- 生分解性と生体内変化
- 野生生物で生じているホルモンの大撹乱
- ダイオキシン類のエコトキシコロジー
- 界面活性剤のエコトキシコロジー
- GESAMPの有害性評価手順の改定
- 米国における水質管理への適用
- 生態リスク評価の実施例
- 付録
「BOOKデータベース」 より