ウォーター・ウォーズ : 水の私有化、汚染そして利益をめぐって
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書誌事項
ウォーター・ウォーズ : 水の私有化、汚染そして利益をめぐって
緑風出版, 2003.3
- タイトル別名
-
Water wars : privatization, pollution, and profit
ウォーターウォーズ : 水の私有化汚染そして利益をめぐって
- タイトル読み
-
ウォーター・ウォーズ : ミズ ノ シユウカ、オセン ソシテ リエキ オ メグッテ
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内容説明・目次
内容説明
いま欧米の多国籍企業は、ダム建設や水道・潅漑システムからミネラルウオーターまで、世界貿易機関(WTO)などを利用しつつ国際的な水支配、水戦争を仕掛けている。しかし、水の私有化や水道の民営化に象徴される水戦争は、人々から水という共有財産を奪い、農業の破壊や貧困の拡大を招き、地域・民族紛争と戦争を誘発し、地球環境を破壊するものだ。世界的に著名な著者が世界の水戦争を分析し、水問題の解決の方向を提起する。
目次
- 潤沢から欠乏への転換
- 1 水利権—国家、市場、コミュニティ
- 2 気候変動と水の危機
- 3 川の植民地化—ダムと水戦争
- 4 世界銀行、WTO、企業の水支配
- 5 食物と水
- 6 不足から豊穰への転換
- 7 聖なる水
「BOOKデータベース」 より