キリスト教思想序論
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書誌事項
キリスト教思想序論
キリスト新聞社, 2003.3
- タイトル読み
-
キリストキョウ シソウ ジョロン
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注記
聖書引用は日本聖書協会の新共同訳聖書による
注: p241-245
内容説明・目次
内容説明
キリスト教の本質は、何と言っても、イエス・キリスト自身である。イエス・キリストは単なる教師ではなく、救いの道そのものである(ヨハネ一四・六)。人間は、創造主と呼ばれる神に至るためにこの道を歩まなければならない。そのためにはイエス・キリストがいかなる存在であるのかを知らなければならない。そこで本書はイエス・キリストを主たるテーマとしている。キリスト教は旧約聖書と新約聖書の両方を正典としているが、イエス・キリストを直接のテーマとしているのは新約聖書だけである。ただし、新約聖書は旧約聖書を基本にしているため、旧約聖書を軽視することはできない。そこで本書でも旧約聖書の基本思想をなるべく紹介した。また初めから聖書そのものを学ぶことに抵抗を感じる人もいるため、第一章では宗教の必要性を概論的に説明している。
目次
- 第1章 なぜ宗教は必要なのか
- 第2章 聖書の基礎知識
- 第3章 トーラーの人間理解
- 第4章 イエス・キリストの登場
- 第5章 イエス・キリストの福音
- 第6章 十字架への道
- 第7章 キリストの教会
- 第8章 キリスト教の人間論
「BOOKデータベース」 より