高句麗残照 : 積石塚古墳の謎

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高句麗残照 : 積石塚古墳の謎

備仲臣道著

批評社, 2002.12

タイトル読み

コウクリ ザンショウ : ツミイシズカ コフン ノ ナゾ

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注記

『高句麗残照』関係年表: p206-210

内容説明・目次

内容説明

積石塚に象徴される高句麗系渡来氏族の文化が日本の地に脈々と連なっている甲斐、信濃の地を基点に、西は大阪・河内国にもその痕跡を残す積石塚古墳の謎を、甲斐国最古の寺本廃寺の甍、軒丸瓦の文様、瓦窯址の発掘、さらには騎馬民族特有の馬牧の経営による朝廷への貢馬数を(『延喜式』)踏まえて、高句麗系渡来文化が、日本の地に根付いていった軌跡を明らかにする。

目次

  • 序章 黒い海峡
  • 第1章 船と馬のある風景
  • 第2章 巨麻郷の風景
  • 第3章 瓦のある風景
  • 第4章 積石塚のある風景
  • 第5章 里の見える風景
  • 第6章 塔のある風景

「BOOKデータベース」 より

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