ことばから心をみる : 言語学をめぐる二十話
著者
書誌事項
ことばから心をみる : 言語学をめぐる二十話
岩波書店, 2003.3
- タイトル別名
-
Language,bananas & bonobos : linguistic problems, puzzles and polemics
ことばから心をみる : 言語学をめぐる20話
- タイトル読み
-
コトバ カラ ココロ オ ミル : ゲンゴガク オ メグル ニジュウワ
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内容説明・目次
内容説明
愉快で辛辣で真面目な言語学者がくりだすエッセイ集。20カ国語を操る自閉症者の心、PC(反差別)と権威、ユーモアが滑稽である理由、類人猿の「言語」、コネクショニズム批判など、言語学とそれをとりまく全方位の領域に筆は及ぶ。頁を繰るうちに、人間の心の謎にいどむ言語学に魅入られてしまうこと請け合い。
目次
- 序曲(宇宙の中心に陣取りたかったら)
- 1 問題(タドーマ;バナナを耳に ほか)
- 2 謎(謎;PC ほか)
- 3 論争(ボノボ;クジラ、ヒマワリ、言語の進化 ほか)
「BOOKデータベース」 より